さわきやのご紹介

代表挨拶

但得酒中趣,勿為醒者傳

– 月下独酌 / 李白 –

酒仙とも呼ばれた盛唐の詩人李白は、多くの詩の中でお酒を飲み、人や森羅万象に思いを馳せる描写をしています。上記の一節も、「月下獨酌」という四首連作の最後で「ひとまずここは美酒を飲み、美しい月夜に乗じて、立派な高楼で酔っぱらおうではないか」と、月を友に春の酒を一人飲む心象風景を締めくくっています。
さわきやも生産者の皆さまのご協力をいただきながら、季節や花鳥風月とともに酒食を楽しめるようなご提案を目指しています。

さわきや代表
永山 満久

さわきやの歴史

さわきやは、造酒屋の澤木屋酒造の支店として平にて開業し、酒販店として独立、創業しました。
澤木屋酒造は、その後廃業となってしまいましたが、さわきやは創業の精神を継承し、今も変わらずお客様に良いお酒と楽しい時間をお届けするために励んで参ります。

【沿革】

昭和12年6月 澤木屋酒造支店をいわき平にて開業
いわき市高久の澤木屋酒造店から独立
永山忠泰が澤木屋支店として創業
澤木屋酒造店廃業の後、沢木屋商店へ変更
昭和31年 合名会社さわきやへ社名変更
昭和55年 忠泰亡き後、永山道夫が
二代目として継承
現在 永山満久が三代目を継承

さわきやの特長

さわきやが店頭で扱っている商品は、日本酒・焼酎はもちろん、陶器などの酒器類、味噌・味醂などの醸造食品なども提携する蔵元や釜から直接仕入れているため、定番商品から季節商品や数量限定の商品などを随時扱っております。
新入荷の商品については、このサイトの「さわきやのおすすめ」でご案内いたします。
また、蔵元のご協力により蔵元見学会ツアーなどのイベントを開催していますので、開催情報はこのサイトやお店で発信しています。

酒類販売

日本酒・焼酎をメインに、各種リキュール・ジュースなどの飲み物の他、醸造調味料などの販売。
>詳しくは酒類販売へ

酒器・用品販売

陶器・グラスなどの酒器や、かんすけ・チロリなどの用品の販売
>詳しくは酒器・用品販売へ

イベント

蔵元見学会、酒の会、試飲会などの開催
>詳しくはイベントへ

 

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